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吉野家(9861)とトリドール(3397)の株主優待

株主優待
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こんにちは、せみけんです。

優待について、いくつか届いたので、本日は2つご紹介

 

 

 

1.吉野家(9861)ホールディングス

 

吉野家の株主優待は有名ですが、なかなかの利回り。ずっと保有している人も多そうですね。ひさびさに今日食べに行ったんですが、牛丼といえば吉野家。安定した味でした。

 

頂ける枚数はご覧の通りです。(2016年11月28日時点)

配布枚数

100株~999株の株主様:
2月末、8月末の半期毎に10枚の300円サービス券を進呈いたします。

1,000株~1,999株の株主様:
2月末、8月末の半期毎に20枚の300円サービス券を進呈いたします。

2,000株以上の株主様:
2月末、8月末の半期毎に40枚の300円サービス券を進呈いたします。

 (吉野家HPより)

 

2016年11月28日の終値が、1,551円です。

つまり、最低投資金額、15万5,100円で株を買うと、年2回(合計6,000円)の優待が楽しめ、さらに配当金が2,000円でます。

 

8000円を投資金額で考慮すると、年間の利回りは、5.1%ですね。この低利回りの時代に凄いですが、一方のEPSで考えると今期予想が25.6円。PERは55倍と相当な優待プレミアムが付いていますね。

 

優待が廃止や改悪等になると結構暴落しそうな株価です。吉野家は、業績悪化よりも優待が改悪になるほうが株価に与える影響は大きそう。

 

今のところは、1,200円~1,600円のレンジで動いているので、業績悪化や外部用意sんで暴落するとすかさず買いが入る印象でしょうか。

 

ちなみに、調べていて驚いたのは、吉野家の株主数についてです。

実は、30万人もいますね!!

仮に、30万人に6000円の優待を配布するとコストは18億円相当。営業利益が10億円~20億円の会社にとってはなかなかのコストですね。

 

株主優待の力を感じさせる銘柄の一つです。

 

 

2.トリドール(3397)ホールディングス

トリドールは丸亀製麺で有名な会社。少し歳をとってくると牛丼より丸亀製麺の方が利用頻度が高い。。歳をとったような気がします。

 

進呈基準

所有株式数に応じ、以下の通りに贈呈いたします。

保有株式数 優待内容
100株以上~500株未満 100円割引券 10枚綴り 2シート(2,000円相当)
500株以上~1,000株未満 100円割引券 10枚綴り 6シート(6,000円相当)
1,000株以上 100円割引券 10枚綴り 10シート(10,000円相当)

(トリドールHPより)

 

優待が以前に比べて、増額されているようです。

枚数制限は無いようなので、すぐに使い切ってしまいそう。

 

 

株価的には、2,437円(2016年11月28日時点)なので、PER19倍とそこそこ高い評価。

2016年も高値が3,300円で安値が1,877円とかなり動いている株です。

 

というのも、海外で店舗数を伸ばしているため、一段と成長できる余地があり、その辺の評価が難しいところから株価としては良く動いています。

国内は、850店舗を超えており、そろそろ伸びしろがなくなってきています。街のいたるところで見ますもんね、丸亀製麺。今後は海外でどこまで伸ばせるかに社運がかかってます。

 

トリドールも個人投資家に人気ですが、株主数は25,000人ほどです。吉野家の株主数は30万、かなり多い印象ですね。そう考えると、トリドールが優待を年2回×3000円とかにしてくれれば、こちらもかなりの株高が見込めそう。

 

トリドールはまだまだ成長を狙っている会社なので、すぐには起こらないでしょうが、もし優待がさらに拡充されればぜひ欲しい銘柄!

 

改めて優待の威力は凄いと考えさせられます。

 

ちなみに、今知ったんですが、釜揚げうどんの日っていうのがあるんですね。毎月1日は、半額で釜揚げうどんが食べられるそうです。1日の釜揚げうどんにも優待は使えるとのこと。通常280円が140円になるそうで、ちょっと優待を使うと申し訳ないレベル。。

 

優待も楽しみながらぼちぼちやっていきます。それでは~