マネックス証券から米国株 源泉銘柄レポートBOOK 届きました

スポンサーリンク


f:id:semiken:20161104225457j:plain

 

こんにちは、せみけんです。

 

マネックス証券の抽選はよく当たるなあ。IPOは当たらないけど。とりあえず頂けるのは嬉しいです。米国株四季報に中身は近いですが、日本の競合となる会社も多々のっているのでお勉強ついでに読んでおきます。

 

この2日、忘れかけていた暴落の辛さがよみがえってきました。結構下がりましたね~

被弾していますが、先週は買ってみました。

 

 

 1.新規(再度)購入銘柄

本当に日本株って物凄く下落する。

今回のトランプリスクは、もし仮にトランプ大統領になったら、また物凄く下がるんだろうけど、その時も売りじゃなくて買いかなと思ってます。Wall Street Journal読んでも、まだ10%台だった可能性が20%前後になっただけなので、トランプ大統領の可能性は低いと見ています。

 

ただ、市況は読めないので、外需系ではなく内需で好調なものを入れていくしかないですね。

 

ウェルネット(2428)は、1Q決算が良かったので、一旦利食いしていたのですが、また1,200円台に戻ってきたので、再度チョットだけ投資。週明けも下がるようならまた少しだけ投資しようかな。

 

 

第1四半期において売上高の増加に比して売上総利益の増加が少なく、販売費・一般管理費が増加したため、営業利益において前年対比減少しております。

 

これは、原価率の拡大とシステム開発および、その運用を担う札幌事業所の設備投資、人材のレベルアップを目的とした体制整備費用支出が主因です

 (引用元:ウェルネット株式会社(2428) 平成29年6月期第1四半期決算短信)

 

でも決算を見て評価はとてもむずかしい。1Q決算のコメント抜粋は上記の通りですが、投資をウテてないと見るなら、あまり好感できないのですが、利益はそれなりにでてしまいます。

 

3ヵ月で判断は難しいですが、投資がどこまでできているかが、ちょっと心配。でも利回り的には、4%近くあるので、もう1回投資。会社の成長性と利回りで、この会社は買ったり売ったりするスタンスで臨みます。

 

 

売上 27億円 (前年同期比11%増)

営業利益 4.8億円(前年同期比‐10%減)

 

 

新規投資先としては、以下の2つ

①コシダカHD

東証一部上場への市場替えなので、評価も見直される可能性ありと見てます。ただ、ここはFCFがちょっと低いので、投資金額的には低め。

 

高齢者の需要を上手く取り込めており、カーブス既存店も会員数は微増しています。投資打たずに

 

②ウィルグループ

・人材派遣の会社です。

1Qの決算は利益面では良くなかったため、2Q決算あまり良くない可能性があります。あくまで人に投資しているからで長期的には伸びそうな会社ですね。

 

ボラティリティ高いので、まずは小さいロットで買い、徐々に増やす。そして上に跳ねたら一旦手じまいかな。

 

 

2.ポートフォリオ概況

含み損銘柄(エフティ、RIZAP、中央自動車)→保有継続

エフティグループ(再度投資した分)、RIZAPグループ、中央自動車、それほど下がっていませんが、含み損。それぞれ決算を見てからと考えていますが、大統領選挙の結果が出た後に決算がでてくる銘柄が多いですね。

 

含み益銘柄(神戸物産、アプライド、三栄コーポ、日本ライフライン、クリヤマ)→保有継続

日本ライフラインは決算もそこそこ良かったですが、めちゃめちゃ下がってた。ファンドもかなり保有しているので、上値があるかちょっとわかりませんね。割高感も特にないですが、3ヵ月毎に成長していた業績も少し、停滞。下期に期待できるかなと思い、3Qの決算を見るまで放置継続。

 

高速→売り

長らく保有していた高速ですが、徐々に売っていく形をとっていましたが、今週で一旦売りました。900円台に戻れば買うかな。仕入はナフサに影響されると思うので、まだ割安だと思いますが、一旦手じまい。

 

日本電技→買い増し

決算前に買い増していた、日本電技。上方修正はそれほど期待していなかったのですが、上方修正&増配。計装関連の工事は、好調で人が足りないのが問題なのですが、あまり競合も少ないと見てます。

 

外国株→保有中

ダイナム、Google、バークシャー

売る理由がないので、そのまま。

 

今後も円高が続くようならドル買いで米国株を買おうと思ってます。

 

 

3.まとめ

資産における株比率は上昇中。雇用統計もそこそこだったので、大統領選が一番のリスク。

 

米国株のレポートを眺めているとROEが高い銘柄が多い。借金してでも、配当を出す会社がたくさんあり、投資家としては米国株はとても魅力的。

 

一方、日本株はまだまだ現金を溜め込んでいる会社が多い。ROEは低め。ただし、改善されている会社が多いので、投資家としてこれから増配や株価上昇が見込まれる会社もかなりあるとみてます。今のところ、日本株多めですが、円高になれば外国株に投資を再開します。