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ひふみ投信 「ひふみのあゆみ2016年9月度 ご報告書」を読んで

投資信託(ひふみ投信含み)
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こんにちは、せみけんです。

ひふみのあゆみ、運用報告書が開示されていました。

1ヵ月が早すぎて、ちょっとびっくりします。。

 

ひふみ投信関係で先日あった話。

 

証券会社の人と話をしていて、お勧めの投信があるんですよというので、どんな商品を提案してくれるのかと期待していたのですが、勧めてくれたのは「ひふみ投信」。。

 

それ持ってるんだけどと思いつつ、理由を聞いてみたら、やはり過去のリターンがいいから。約8年で設定来230%を叩き出して、未だに資金が流入しているファンドはほかにないですものね。

 

 

 

 

1.概要

2.ランキングについて

 

1.概要

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ひふみ投信についても、うやってまとめればいいか考えたんですけど、公開レポートの気になる数値を拾ってみました。

 

大きなポイントは2点かなと思ってます。

①東証一部の比率について

東証一部(大型)株にどのくらい資金を振り向けているかです。つまり、大型株優位か小型優位か。個人的には小型株が好きなので、ちょっと気になる資金配分です。

 

今回、現金比率を落とした上で、さらに東証二部、マザーズ、JASDAQの比率も落とし、東証一部を買ってます。85.0%は2016年最高で、その結果9月のリターンは良かったようです。

 

②現金比率

これは相場全体を悲観的に見てるか楽観的に見てるかについてですが。2016年の最低水準となっており、先行きは明るいとみているのでしょうか。2016年9月は月次リターンも4.9%となっていて、TOPIX対比かなり良好なパフォーマンスでした。

 

2.ランキングについて

 

(OUT)

・スクリーン

・東京センチュリーリース

 

(IN)

・小松製作所

・三菱商事

 

日本の弱気相場が転換点にきた可能性もあると藤野氏は言っています。三菱商事も先日の日経新聞にも掲載されていましたが、あっという間に上昇していますものね。年初来高値更新していて、安値からは30%~40%程度上昇。7月は1700円台だった株価が今は2,300円台なので、景気的には転換しているんでしょうか。

 

原油相場も上昇しつつあり、米利上げも1回は織り込めそうな中、来年以降の米利上げのペースが緩やかなら、それほど心配しなくてもいいのかもしれません。

 

ドイツ銀行の問題と中国リスクには警戒しつつ、もうちょっと投資金額を増やすか悩むところです。

 

本記事は、ひふみ投信の運用レポートを参照しております。参考になるのでご一読ください。