「涙の数だけ大きくなれる!」 を読んで

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こんにちは、せみけんです。

 

大きな本棚を買ったので、本に囲まれる暮らしができて幸せです。

昔読んだ本が出てくるので、読み直したりしているんですが、この本もその内の1冊。

 

仕事に悩んだりしている人にはお勧めかもしれません。投資、経済の本ばかり読んでいるのですが、こういったお勧めされている本は、手にとって読んでみます。

 

目次は以下のとおりです。

 

 

第1章 仕事がイヤになったら…

(戦渦の子どもたちが望んだものあるレジ打ちの女性、ある生徒の高校受験)

 

第2章 仕事がつまらなくなったら…

(たった1つの社訓)

 

第3章 人間関係に悩んだら…

(「ミラー細胞」と佐賀北高校、なぜ、ガンはV字編隊で飛ぶのか?)

 

第4章 あなたにできることは何か?

(母の足、あるパチンコ店の話)

 

第5章 あなたが大きくなるために…

(夢をあきらめない、腐らないリンゴ)

 

 

20代の頃にAmazonの評価が高くて、買って読んだと記憶していますが、当時、ちょっと泣きました。おっさんになると、良い話を聞くとすぐ泣けてきます。

 

こういった本は好き嫌いもありますが、「家族とは何か」、「仕事とは何か」を気づかせられる1冊。

 

ページ数は、200ページもなく、1時間もあれば読めると思いますが、帯に書いてある「読み終えるのに3日かかった、一気に読むには感動が大きすぎる」というのも強ち嘘ではないくらい、ずっしりと濃い内容です。

 

仕事は、だいたい理不尽なことが多くて、ストレスが溜まりますよね。個人的には、80%ぐらいが理不尽な仕事で、20%ぐらいがやっていて良かったなという仕事です。私は良い本を読むとスッキリするタイプなので、当時この本を読んで、いい気分転換ができました。

 

ちょっと短いですが、今日はこの辺で。

 

涙の数だけ大きくなれる!

涙の数だけ大きくなれる!