2016年4集四季報発売と2016年9月15日時点のポートフォリオ

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こんにちは、せみけんです。

新興市場を中心に結構激しく動いていますね。

富士山マガジンサービスで年間購読している四季報が届いたので、また良い企業探しを開始します。

 

1.四季報を見るときのポイント

2.今のポートフォリオ

 

 

1.四季報を見るときのポイント

ざっとですが、四季報を見るときのポイントをご紹介します。四季報好きですが、全部はなかなか読めないので、1日、2日程度で気になる会社だけを探すためのヒントにしています。

 

業種別業績展望で、どの業種(セクター)が伸びそうか考えます。

前号との比較で、上方修正したセクターは青色にしてくれているので、分かりやすいです。この表を使えば、セクターの営業利益率もでるので便利です。

 

全部は読めないので、この辺に絞ってみています。

①前号比増額

②会社比強気

③営業利益率10%以上の会社

④自分の保有株 or  気になっている会社

 

 

この①~④の会社の中から、以下のデータを気にしながら見ていきます。

 

ROE

PER

(PBRは参考程度に)

営業利益率

自己資本比率

現金同等物

有利子負債ー現金同等物(ネット有利子負債、これは頭の中で計算)

営業CF-投資CF(簡易FCF、これも頭の中で計算)

配当利回り

直近四半期 vs  前年同期の営業利益の伸び

株主構成(オーナー企業かどうか、外国人投資家はどれぐらいもっているか)

自社株買いをしている起業か

年収と平均年齢(若い会社かどうか)

 

こんな感じで、各指標を評価していきます。

高評価の箇所は青色で囲っていくので、青色だらけの会社を買う可能性が高いです。結構面倒ですが、後から見てもどの辺を評価していたことがわかるようにしています。

 

ROEは10%以上が基本で、今後のシナリオを考えたとき来期も増益となりそうな会社が投資先候補になります。

 

2.今のポートフォリオ

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ポートフォリオはエクセルベースで、管理しています。この後も様々な指標で分析して、目標株価と目標株価達成時期を設定して、年利何%のトレードになるかを考えています。

 

半年で10%ぐらいの上昇が見込めそうなら年利20%上昇といった感じです。時間軸は大事だと思っているので、どのぐらいの期間でどれぐらいの値上がりが見込めるかは弾くようにしています。四半期決算がでるたびに内容を確認して、目標株価の再設定をします。

 

もう一つは、損切ポイントを設定することで、-10%を超える下げは損切し、ポートフォリオに残らないように管理することで、あまり一つの株に固執しないようにしています。

 

ポートフォリオを見直しても、ROE10%を超えている株で、PERも低めの会社を重視していると思います。後は自信に応じて、重みづけしています。本日FPGは、全株売ったのでグレーにして、非表示にしておきます。

 

本日また現金比率が上がったので、75%ぐらいは現金です。外国株は、ダイナム、Google、BRKを保有。今後は、日銀、FRBの出方をみてから大きな投資は考えたいと思います。

 

 

 

会社四季報 2016年 4集秋号 [雑誌]

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