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指標メモ(①ドル建て日経平均、②世界市場のPER、③株式市場時価総額)

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こんにちは、せみけんです。

本日2回目投稿ですが、ちょっと投資用のサイトを備忘するためのメモです。日本に投資すべきか考えるための指標として使います。

 

 

 

1.ドル建て日経平均

2.世界市場のPER

3.株式市場時価総額

 

 

1.ドル建て日経平均


ドル建て日経平均のチャートを探していたのですが、良いサイトが見つかったので備忘。

 

ドル建て日経平均は、140ドル~150ドルのレンジという認識だったんですが、今の円高株高で、165ドルまで上昇中(直近高値付近、2016年9月6日時点)

 

これは外国人の利食い売りでる水準だなと。裸でロングしているなら十分に美味しい水準ですね。

 

2.世界市場のPER

 

2016年7月PERの確認。

全世界 18.4

アメリカ 21.4

イギリス 23.1

日本 14.6 

 

世界各国のPER・PBR・時価総額(毎月更新) |ETF・インデックスファンドなら!『わたしのインデックス』

 

相対的には割安ですが、異常な借金と金融緩和をどう受け止められているか。PER14倍以上の銘柄への投資は注意が必要と、暫くひとつの目安になるかと思ってます。

 

 

3.株式市場時価総額

2016年5月末時点

アメリカ 2,064兆円

イギリス 349兆円

東京 518兆円

 

http://www.nicmr.com/nicmr/data/market/stock.pdf

 

アメリカの約1/4のサイズが日本市場ですが、先述のPERから考慮すると利益水準では1/3程度。今後この差は開くか、縮まるかと考えるかですね。日本はまだまだ資本効率を上げれますが、増益となるとどうでしょうか。押したアメリカ株の方が若干買いたい気持ちですが、日本にも割安な銘柄はまだまだあり、どっちもどっちでしょうか。