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2016年8月末の運用成績など

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こんにちは、せみけんです。

 

2016年8月はどたばたしてまして、なかなか株もブログも集中できませんでした。先月との比較をしてみると、日本ライフライン(7575)が7月末に上方修正した分が主に資産増加に寄与しており、動かない方がましだったという月でした。

 

今月から簡単に振り返りしておきます。

 

1.運用成績

2.日銀の金融緩和とPERについて考えていること

 

1.運用成績

①2016年TOPIX ▲14.1%

②2016年私 31.2%

③2016年TOPIX対比 45.3%

 

微増しましたが、ウェルネットは想定外に下げています。通常であれば損切しそうな価格まで下落しているんですが、当初から3度に分けて買う予定だったため、買えば単価は下がります。ただ、ここまで下げが早いのも予想しているわけではなかったので、自分の考えに誤りがないか、もう一回分析をしておきたいと思います。

 

今の高PERは許されない相場はつらいですね。まだ第一四半期決算なので、今期末の業績良さそうなものを仕込みたいのです。いくつかは、打診買いしてみているので、どれに絞るか迷ってます。買うタイミングとしては9月の日銀決定会合後~11月ごろの第二四半期決算後でも良いので、これはっていう株に絞っていきます。

 

 

2.日銀の金融緩和とPERについて考えていること

日経平均のEPSが、1190円、2016年8月末の日経平均が16,887円40銭です。PERが14倍程度であり、日銀が年間6兆円株を買っている異常事態にも関わらず、たいして株価は上がっていません。

 

この異常な緩和の後始末どうするんでしょうか。東証一部の売買代金が2兆円行けば良い株式市場で発動すれば3%前後買ってくる日銀。9月の日銀政策決定会合で何が飛び出るかわかりませんが、日銀のETF買いは辞めてほしいですね。

 

日銀も引くに引けないのはわかりますが、将来のことを考えるとこれ以上緩和やETF買いをすることは、良い影響を与えるとは思えません。株式市場にとっても現在のプラスは将来のマイナスで相殺されるため、個人的にも長期で資金を入れるのをためらってしまいます。

 

9月に米利上げがあれば、一旦は円安になり、株価ももう一段上昇もありそうですが、かといって110円を抜けてくるほど円安になるとは思っていません。9月に利上げがあった場合は、もっとポジションを落としてもいいかなとも思ってます。

 

アメリカ株との比較では、アメリカ株の方は史上最高値近辺で推移していますが、年初から円高になっているので、押し目は買いたいかなと思っています。1ドル=120円が1ドル=103円となっているため、15%割安に買えますね。

 

8月は記事が少なかったので、また時間をとってブログを書きたいと思います。

 

読まれた記事は、シトロン、五味大輔氏、ドイツ銀行のCDSの3本が多かったです。