【株主優待】特種東海製紙(3708)

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こんにちは、せみけんです。

 

株主優待は、今年はたくさん頂いているのですが、一番、重量がある優待が届きました。特種東海製紙(3708)からキッチンペーパー150枚入りが12個届きました。暫くはキッチンペーパーを買わなくて済みそうです。

 

株主優待はやっぱり実用的なものがありがたいのですね。

 

実際、使ってみると、油の切れがすごく良いので、料理にはかなり使えます。水や油を吸い込んでも破れにくいのも良いですね。

 

価格を調べてみると1個あたり300円弱なので、なかなかの高級品です。300円のキッチンペーパーを買うことはないですが、物凄く使い勝手良ければ買うかもしれません。そう言った意味では株主優待は良い宣伝にもなります。

 

グラウカスの件で、空売り屋のことが話題になってますが、10年前に買った良書を今日は読もうと思います。「カラ売りの美学」という本なのですが、割安株を知るためには、避けるべき割高株(=空売りの対象となる株)を知る必要があります。

 

題名は、カラ売りの美学とインパクト強めですが、まじめな本です。ファンドマネージャーの荒井拓也さんが翻訳しており、この辺も読みやすさでは評価できます。

 

キャッシュフロー分析の仕方や注記の読み解き方について細かく書かれています。今回の伊藤忠についてもそうですが、業績連動型給与については、短期利益追求になりがちなので、導入している企業についてはちょっと慎重に見る必要がありますね。

 

空売りはオニールも難しいと言っており、難しいとは思いますが、割高株を回避するためにもお勧めの本だと思います。

カラ売りの美学 - 堕ちる企業を見破るプロの投資術

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