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100歳まで資産運用を続ける夢

人生を楽しむ!
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こんにちは、せみけんです。

 

2016年7月7日付Wall Street Journal にこんな記事がありました。

「米株運用で94歳ファンドマネジャーがトップに
WSJ主催コンテストで優勝、過去12カ月で20.67%のリターン」

 

この人はアービングレビン氏という現役のファンドマネージャーで、運用資産8290万ドル(約83億7400万円)のファンドを運用しています。38年前に今のファンドを立ち上げたので、56歳の時に始めたんですね。

 

 

このレビン氏は事業家だったとのことで、56歳からファンドマネージャーを始めたそうなんですが、これはこれで凄い話です。

 

ファンドマネージャーには引退がなく、94歳でもばりばり現役で活躍することができます。かつコンテスト優勝ってすごくないですか。

 

ちなみにバークシャーハサウェイのウォーレンバフェットは、2016年時点で、85歳です。1930年8月30日が誕生日なので、第二次世界大戦前の生まれですね。

 

こんな偉人が、現役でうようよしている世界ですが、投資の世界ではこれらの偉人と戦わなくても成功することができます。

 

投資の目的は利益が増える会社(お金が稼げる会社)を見つけ、良いタイミングで投資し、お金を増やすことです。バフェットに勝つ必要はありません。プロに勝たなければいけないなら絶対投資はやりません。

 

一方、スポーツ、ゲームの世界ではその時代の一流だけが生き残ります。例えば、将棋では、羽生さんが長い間トップに君臨していますが、最近少し陰りが出てきたと感じています。羽生さんも気づけば、40代半ば。

 

将棋は相手に勝つというのが目的なので、記憶力の良い若手やコンピュータでばりばり練習してきた相手と戦うのは苦戦するかもしれません。将棋のピークは、30代ぐらいでしょうか。こういったゲームやスポーツの世界では、記憶力、知力、体力がものをいいますが、投資の世界ではちょっと違います。

 

投資の世界では、誰かに勝つ必要がなく、ゆっくりでもいいので確実に増やせばいいのです。他の人の稼いでいる額は正直気になるところですが、そこは無視して、ゆっくりでもいいので増やすことが一番大事。投資で大きく減らすと、精神的に厳しいので投機的なことは極力減らすようにしています。また、自分に会った投資法を勉強し続け、信用できる企業に投資することですね。

 

私は、30代なんですが、勝手に100歳まで生きる計画をたててます(笑)つまりだいたいですが人生の1/3しか生きていないので、残り2/3の人生は残っています。まだまだ長い人生を資産運用で成功しながら楽しく生きることを目標としているので、日々勉強して資産運用に取り組みたいと思います。

 

明日の日銀政策決定会合に備えてゆっくり休みます。それでは~!