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トレード手法を変える難しさ

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こんにちは、せみけんです。

 

昨日この記事を書いてから、自分のトレード手法について考えていました。


基本的には割安な指標の株を買って待ち伏せするような戦略なので、比較的大負けする可能性は少なく、利益も伸びるときは結構伸びることがあります。

重視ししているのは、ビジネスモデルがまず理解できるかです。その後、営業利益率、売上高成長率、PER、ROE、FCFの指標を見た上で、財務諸表をじっくり眺めます。お金が残るビジネスをやっているかを確認し、有報の事業等のリスクで何がリスクとなりそうかを考えてみます。

 

 

IR資料を読むこと、有報を読むこと、IRに問い合わせすることが全く苦にならないですし、ばりばりファンダメンタル重視です。チャート的には買えないというのは気にしないですし、テクニカル分析のことはほとんど理解していません。

 

このファンダメンタル重視の手法は気に入っていて、いろいろ試行錯誤の末にたどり着いたのですが、ずっと気になることがありました。

 

それは時間軸の話です。ファンダ重視だと比較的長期戦になることもあります。むしろ長期戦の方が多いのが普通です。リターンでいうと例えば、100円の株が1年かけて110円になれば、リターンは年利10%です。でも会社の変革のタイミングをうまくつかみ、100円の株が1ヵ月で110円になれば、リターンは年利120%です。

 

理想論ですが、もう少し利益を短期に伸ばせる手法があればなということを考えていたところに、昨日の「1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術」を読んだので、ちょっと見直しもありかなと思っています。

 

決算の時期は意識していて決算博打も結構好きなんですが、余りやりすぎるとハマってしまうことも避けられません。決算期を意識して、2,3ヵ月前から優待株仕込む戦略も好きですが、最近はボラが高いので効率は落ちてます。

 

「1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術」は、そのまま採用するのは合わない部分もありそうなのですが、一部、この手法は取り入れるのもありと思っています。失敗は多いと思いますが、損切ができればリスクは限定的です。今年、大化けしているそーせい(4565)のようにバイオの評価は難しいと感じていますが、例えばブイテクノロジーの大幅高はとれたかもしれません。(たらればですけどね(笑))

 

いろいろやってみてダメならまた今の投資法に戻すくらいのイメージで動かしてみます。

 

投資は、本当に奥が深くて面白いです。また、たまたまこの世代で株式投資ができているのもラッキーです。少し前だとインターネットがなくて苦労したでしょうし、もう少し後だと、AIが幅を利かせて人間が入る余地がないかもしれません。

 

今日は、さっきまで、娘とオセロ・将棋をして疲れました。教育や遊び相手のロボットが安く売りだされれば、買いたくなりそうです。こういうニーズに合致した会社に投資すればいいだけなんですが、投資は本当に難しい。。それでは!

 

1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術

1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術