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行ってみて良かった「日本FP協会」のフィナンシャルプランナー無料体験相談

人生を楽しむ!
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こんばんは、せみけんです。

つい2か月ほど前なんですが、「日本FP協会」の無料相談に行ってきました。
FPは、フィナンシャルプランナーのことで、簡単に言うとお金のコンサルタントです。実は、私も10年近く前にAFPの資格を取得していたのですが、そのまま放置していました。

 

保有している資産と収入・支出でこの先生きていけるのか、漠然と不安でした。いろいろウェブで検索していると無料でこんな良いサービスがあるじゃないかと気づき、妻と2人で行ってきました。

 

 

「日本FP協会」の無料相談は、無料相談にも拘わらず、私の場合はCFPの2人がしっかり50分相談に乗ってくれました。

 

CFP®資格は、北米、アジア、ヨーロッパ、オセアニアを中心に世界24カ国・地域(2016年3月現在)で導入されている、「世界が認めるプロフェッショナルFPの証」で、FPの頂点とも言えるものです。原則として一国一組織により資格認定が行われており、日本においては日本FP協会が認定しています。(引用元:日本FP協会HP)

 

CFPは、つまり国際的に認められたFPの中のFPです。そんな方が2人もじっくり相談に乗ってくれるってなかなかないなと思いながら楽しみにしていってきました。

 

時間が限られていることもあり、それほど突っ込んだことは、相談できないとは思いますが、とっかかりとしては、非常に良かったと思います。

 

FP(ファイナンシャル・プランナー)無料体験相談

お金のことをFP(ファイナンシャル・プランナー)に相談してみたいけど、不安があったり、敷居が高く感じたりで一歩踏み出せない方など、まずは無料でFP相談を体験してみませんか?


日本FP協会では、東京や大阪など全国8か所で定期的に無料体験相談を実施しています。対面での無料体験相談をご希望の方は、予約制ですので、お電話にてお申込みください。(引用元:日本FP協会HP)

いつも運用で増やすことばかりが中心となっていますが、節約できることは節約した方がいいですよね。資産形成の「攻めと守り」の「守り」の部分です。

家計簿って人と比較しないので、何が無駄なのかわかりづらい面があります。そこをプロに指摘してもらいます。

 

私は3ヵ月分の家計簿持っていきました。マネーフォワードで家計簿はつけているので、簡易的なものですが、項目ごとにわかるようにして持っていきました。

 

正直に言うと毎月それほど倹約しまくっているわけではないのですが、FPの先生にもほめてもらいました。2人とも携帯はMVNO、自家用車なしで、食費はセーブしていないものの、出費は結構抑えているからかもしれません。

 

ちなみに、相談できる内容としてはホームページをみると以下の通りです。

相談できる内容

家計管理や家計収支の見直す方法は?
お金の運用方法は?
子供の教育費の目安は?
住宅購入や住宅ローンを見直すには?
保険の見直し方法は?
老後や年金のことが心配なので老後の生活設計を立てるには?
住宅ローンの返済計画を見直す方法は?

(引用元:日本FP協会HP)

 結構、気になることばかりじゃないでしょうか。

 

元々、FPの資格をとったこともあり、こんなキャッシュフロー表も自発的に作りました。(ちなみに40年後まで作りました。)これはどんなイベントがいつあるかを明示し、どのくらいのお金がかかるかを把握するものです。

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単年度ではキャッシュフローは赤字になることもあると思いますが、慢性的に赤字となったりしないか等お金の流れをチェックするものです。とにかくお金がかかる大きなイベントの予算取りをすべて書き出し、収入と見合っているかを確認できます。

 

将来的に厳しいなら、収入を増やすか費用を減らすのどちらかですよね。意外と現実を見ると厳しかったりするので、書き出すという行為は非常に役に立つと思います。

 

企業の財務分析と同じように、家計の財務分析をする基礎資料みたいなものです。

以下のサイトからダウンロードできます。家計のことで心配なら一度作ってみるのも手かもしれませんね。

 

私の場合、為になったなと思うことは、保険のことです。こういった安い保険もありますよって教えてくださいました。というのも、高額医療保険等の制度もあることから、私の場合は保険をあまりかけていなかったので、最低限の商品を教えてくれました。

 

老後の資金はどの程度の生活費が必要かで、年金がもらえる年齢までに必要額を貯めておくようにする。このお金には何があっても手をつけないようにするといったアドバイスも参考になりました。30代だと老後を意識するのは早い気もしますが、何にお金がかかるかは全然想像したことがなかったので為になりましたよ。

 

また、子供の費用として公立・私立でかかる額といったデータの提示や住宅ローンについても参考になりました。個人的に良いと思ったのは、メリットもデメリットもきっちり説明してくれることです。住宅メーカーに相談してしまうと営業マンは高いものを買ってほしいと思うため、無理して買うことが多くなってしまいます。中立的な立場で相談できるってありがたいですね。

 

遺族年金や401Kのことも知らない知識があったので、このタイミングで知っておくことができ良かったです。リスクも含め比較的しっかりした相談に乗ってもらえるところが参考になりました。日本ではあまりフィナンシャルプランナーに相談することが一般的ではないですが、今後こういった方々の活躍する場は増えるかもしれませんね。

 

今のところ一度きりの無料相談しかしていません。その後、FP協会から保険に入ってください等の勧誘は受けていません。一度、お金のことを見直すならこの相談を受けてみるのもありかもしれません。予約は比較的込み合っている可能性があります。私の場合は、2か月後の相談となりましたが行って良かったです。

 

※2016年3月ごろにいった話ですので、内容等に変更、また無料相談は終了しているかもしれません。お手数ですが、ご自身でご確認のほどよろしくお願いいたします。