良い投資信託探しには、『トムソン・ロイター、リッパー・ファンド・アワード2016』が便利!!

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こんにちは、。
日経平均はまた572円の暴落と先週の上昇は何だったのかというレベルですね。
日経平均のEPSが、4月18日は1065.88円と1,000円台になっています。4月18日時点の日経平均の16,275円では、PER15倍台と割安感はなく、PBRも1.13倍とこちらも上昇しております。

現状の水準だと、輸出もハイテクも厳しいですが、昨日も書きました通り、投機筋の円買いポジションも相当高いため、一段の円高になるでしょうか。円安がプラスに働く企業については、これから始まる決算で来期どれくらいの利益になるか注目ですね。

2016年1月から購入していた、日本ライフライン(7575)が2倍になりました。ハウスドゥ(3457)に続き、2銘柄目です。日本ライフラインも勢いがありますが、ハウスドゥと同じように、半分は利食いし、元本確保はしようと思います。
サイゼリヤは、残念ながらほぼ損切しました。そこまで暴落する理由も正直わからないのですが、損切ポイントを下回ったので、損切です。

さて、本日のお題は、リッパーファンドアワードについてです。投資信託を評価する小ですが、15周年続いており、この賞を受賞している投資信託は比較的良いものが多いかと思います。ひふみ投信も受賞しておりロイター社が評価しているため私も注目しています。

1.リッパー・ファンド・アワードについて

2.J-Stock アクティブオープン(2016年2月月次)

3.証券ジャパン日本株オープン(2016年3月月次)

 1.リッパー・ファンド・アワードについて

リッパー・ファンド・アワードについて
「リッパー・ファンド・アワード・ジャパン 2016」は、世界各都市で開催している「リッパー・ファンド・アワード・プログラム」の一環として行われ、日本において販売登録されている国内および外国籍ファンドを対象に、優れたファンドとその運用会社を選定し、表彰するものです。選定/ 評価に際しては、リッパー独自の投資信託評価システム「リッパー リーダー レーティング システム ( リッパー リーダーズ、Lipper Leaders)」の中の「コンシスタント・リターン( 収益一貫性)」を用いています。(トムソンロイターホームページより)

 

3年、5年、10年と評価期間があり、投資信託の数もかなりあるため、一番長い10年の評価期間の中で日本株を扱っているファンドを2本ご紹介します。本記事においては、投資信託の購入を勧めるわけではなく、投資についてはご自身でご判断をお願いいたします。

2.J-Stock アクティブオープン(2016年2月月次)

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レーサム、シノケン等の不動産株が入っていますね。不動産関連銘柄は、マンションの売れ行きも厳しくマンション販売だけの企業は少し先行き不透明とみていますが、アパート経営のシノケンは業績も良いですね。

ニッピ、リーガルも常に割安銘柄ですが、この辺も渋い銘柄選定でしょうか。含み資産株としても有名だった気がします。オーデリックは、LED照明で有名ですが、私も打診買いしており、買い増すべきか分析中の銘柄です。ヨドバシカメラ等でも専用の売り場コーナーがあって結構売れ行き良いのですかね?LED照明の中では割安なものが多い印象です。私の買値は少し高いので、今のところ含み損です。


最優秀賞を受賞しており、設定来2003年から300%以上のパフォーマンスをたたき出しているにも関わらず、純資産総額がたったの3億円程度しかありません。一時期100億円の純資産総額があったことを考えると、投資信託業界も良い投資信託を作っても、次から次に新しいファンドを作るので、こういったファンドには徐々にスポットライト当たらなくなってしまうのですね。

こういうファンドは非常に勉強になる銘柄選びがされていることがあるので、個人投資家としては銘柄選びの方を勉強させていただきます。
ここに記載されている銘柄を選ぶというよりは、似たような銘柄を選ぶ材料にしています。また、どういった投資手法や経済に対する見方も参考にしています。

リンクはこちら↓

J-Stock アクティブ・オープン|大和住銀投信投資顧問

 

3.証券ジャパン日本株オープン(2016年3月月次)

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ペプチドリーム、ほんと人気ありますね。バイオ株は、正直手が出ない分野ですね。まだまだ勉強の余地ありです。またサイバーダインも組入れられていて、非常に人気が高い銘柄の一つですね。これも国策銘柄で、ロボット産業はこれからもチャンスがありそうです。

こちらは意外と大型株が入っている印象で、小型と大型をうまく組み合わせている印象でしょうか。こちらにもシノケンが入っていますね。よくTVCMを見ますが、利益も好調なようで、一度分析してみたいと思います。もうすでにピークアウトしている可能性もあるので、どういうビジネスモデルなのかをしっかり理解したいと思います。

こちらも純資産総額が、一時期150億円以上あったものが、2016年3月末で、約14億円と非常に小規模になっています。こちらもパフォーマンスは、2004年から300%以上と最優秀賞を受賞するにふさわしいですが、どうしても人気なくなってしまうんですかね。

リンクはこちら↓

証券ジャパン日本株オープン(愛称:きらめき)(日経新聞掲載名:きらめき) | DIAMアセットマネジメント

 

 

しばらくは為替と睨めっこの相場が続きますが、円高&原油安がプラスに働く銘柄を中心に個別で業績好調な銘柄に絞って投資していきます。アメリカ景気もあまり強くなく、ダウやS&Pが弱いようだともう少しポジションを減らしたいと思います。現在は、60%現金40%株式です。

それでは!