読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

投資するなら毎月参考にしておいた方が良い3つの投資信託の運用レポートについて(2016年4月分)

トレードアイデア
スポンサーリンク


こんにちは。せみけんです。
不動産株を利益確定売りとかなりポジションを落としましたが、少しだけ追加でサイゼリヤ買いとしました。ちょっとトレンドが掴めず、ソニー(6758)も一旦利食いました。本日は円高もそれほど進まず、108円台定着といった感じで日経平均も200円近く上昇となりました。

さて、今日のお題ですが、3月も記事にした、この3つの投資信託の組入銘柄観察は毎月やっていこうと思います。特にJPMザ・ジャパンとひふみ投信は、500億円以上の総資産残高があるので、確認しておいた方が良いですね。昨日の記事でも確認した通りパフォーマンスも良いのもあります。(ちなみに、大和住銀中小型ファンドは、まだ月次レポートがアップデートされていないので暫定版です。また、投資についてはご自身でご判断をお願いいたします。)

以下の順位は、個人的に強く参考にしているかどうかです。

 

 

第3位 JPMザ・ジャパン

f:id:semiken:20160412161204p:plain

そーせい(4565)が4位に登場!もともと保有していたかと思いますが、大きく買い増しています。大量保有報告書等で確認はできていたと思いますが、大幅買い越し。JPMザ・ジャパンの月次レポート保有株は2月末時点なので、要注意ですが、他の保有株を売却してまでも、そーせいを買い増し、さらにペプチドリームも買い増しとまさにバイオ祭りですね。

JPMザ・ジャパンの純資産総額は800億円程度です。この2銘柄の合計8.4%となることから、ペプチドリームとそーせいで70億円前後の保有となります。直近、そーせい(4565)は20,000円台もつけており、バイオは素晴らしい伸びですね。本日は、小野薬品も大きく上昇しました。保有している方を羨ましいなと思いつつ、個人的には、バイオは収益が読みにくいのでほとんど参戦してません。

リンクです↓
ファンド情報 | J.P.モルガン・アセット・マネジメント

第2位 大和住銀日本小型株ファンド

f:id:semiken:20160423074827p:plain

(4月23日追記しました。)

上位3社はそろってマイナスですが、他も大きく増えている銘柄がないので、ランキング外で増やしている銘柄がありそうです。私の保有銘柄の日本ライフライン(7575)が買い増しされてて嬉しいところですが、いずれファンドも売り圧力となることも覚えておかなければなりません。

 

 

大和住銀日本小型株ファンド|大和住銀投信投資顧問

 

 

第1位 ひふみ投信

f:id:semiken:20160412161103p:plain

 ひふみ投信の特徴は、アウトソーシングとヒトコミュニケーションズを大きく増やしており、人材派遣系の会社を増やしていますね。やはり人手不足からまだまだチャンスがあるとみているのでしょうか。ヒトコミュニケーションズは、4月11日決算発表で、好決算でした。ただし、出尽くし感から前日比10%以上下落する場面もありましたが、ひけにかけてはかなり買い戻されていましたね。
ヒトコミュニケーションズ(3654)
4月11日終値 2,236円
4月12日
始値 2,000円
安値 1,921円
高値 2,199円
終値 2,181円 

人材派遣の会社はまた分析して保有株に組入れたいと思います。

今回はデジタルガレージもトップ10入りしています。フィスコもベスト40には入っていたかと思いますが、ベンチャーキャピタルへの投資が得意な会社もよく組入れていると思います。上場する会社が右肩上がりに増えているので、ベンチャーキャピタル投資が多い会社も増益基調にありますね。

ただ一方で、アメリカは2016年に入ってIPOによる上場が芳しくありません。市況が不安定なことが大きく影響しており、2016年は日本のIPOも公募割れがたびたびおこっていますね。IPOの相場も眺めながら相場の強さも図る必要があります。
私もひさびさに、ジャパンミート(3539)が当たったので初値楽しみしています。ただ、割れるかもしれないですが、1単元なのと利益ベースでは割安なので購入する予定です。

 リンクです↓

ひふみ投信 | レオス・キャピタルワークス株式会社 | ひふみ投信情報

 やはりそれぞれ特徴がありますね。パフォーマンスはそれぞれ良い投資信託なので、参考にしながら4月の決算相場に臨みたいと思います。日銀、FOMCとイベント目白押しの4月ですので、無理せず少しポジションを落としながら望んでいきたいと思います。

 

それでは!