娘のお小遣いをドルであげて経済に興味をもってもらおう!

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こんばんは。せみけんです。少し遠出をして桜を見てきましたが、やっぱり綺麗ですね。日本各地花見シーズン真っ盛りで、花見をした方も多いんじゃないでしょうか。

 

昼間から少しだけビールを飲んでまったりしてました。来週から相場も厳しいようで充電という名目です。

さて今日のお題について


1.子供に対する金融教育について
2.お小遣いで試していること
3.まだまだ実験中

1.子供に対する金融教育について
アメリカにいたときは幼稚園に通っていた娘もすでに小学生になりました。アメリカにいたときからお金の扱い方については少しずつ学んでほしいなと思って、幼稚園では少し早いかと思いながらお小遣いをあげていました。

 

月に一度、勿論アメリカに住んでいたのでドルで渡していたのですが、何ドル何セント持っているかをいつ聞いてもしっかり覚えているので、ちょっとびっくりしていました。(血かと思いましたが、私も妻もそこまでお金のことについては、拘りがなかったのでなぜかはわかりません。)


ちなみに当時のルールは一つだけです。
お小遣いについては、何を買っても私と妻は文句を言わない。

 

制限をかけるのではなく、逆に何もかけないようにしていました。どうしても親の目からすると色々言ってしまいたくなるのですが、ここは任せることを大事にしていました。ほったらかしといえばそうなんですけどね(笑)


自分でコントロールすることを覚えてほしいためそうしていました。あまりにも「お金お金」というようになることを少し心配していましたが、いくら持ってるかは覚えていてもさすがにまだお金お金とは言わなかったですね。


ただ、私もそうでしたが、娘も算数が好きで、日本に帰国後、公文にも自分で行くと言い出し通ってます。


何かをしなさいっていうことをできるだけ避けてます。勿論、「宿題した?」くらいはいいますが、自分の自主性に任せるよう心掛けています。

 

2.お小遣いで試していること
日本に帰国後、お小遣いで試していることが2つあります。


①ドル建てで渡す。
②今月のお小遣いを来月受け取ることにすると増える約束をする

 

①ドル建てでお小遣いをあげれば、為替に興味をもってもらえると思っており、こういうことをやっています。つまり、渡す日の為替レートでドル円を計算することにしており、2016年4月1日は、1ドル=112円だったので、5ドル×112円=560円がお小遣いということになります。


世界経済に少しでも興味をもってもらうことが最終目標ですが、まずは為替が変動することを理解してもらいたいと思いそうしています。まださすがに小学生なので、興味をもつといったレベルではありませんが、ドルと円が動くことはわかっています。

 

お小遣いを渡す日(毎月1日)は、親子で為替チェックの日です。雇用統計並みの一大イベントとなっています(笑)

 

②毎月、5ドルを渡しているのですが、この受け取りを繰り延べると+1ドルの6ドルになるという約束をしています。

 

4月の5ドルを受け取らず、5月に貰うと6ドルになる。さらに5月分のドルももらえるので併せて受け取ると11ドルになるという仕組みにしています。


何を学んでほしいかというと、お金は増えるということを知ってほしいためにこういうことをやっています。

 

娘には、5ドルを待てば、1か月後に6ドル、5か月後には10ドルになることを説明していますが、このチャレンジは1年以上やって1度しか受け取っていません。

 

一度だけでも成功したことにはびっくりしましたが、通常はやっぱり娘なりに買いたいものがたくさんあるようで、これはこれでいいかなと思って遊びを取り入れてやっています。


どんな仕事をしてもらってもいいと思っていますが、世界経済のことは少なくとも知って生きてほしいなというのが願望です。


3.まだまだ実験中
こういったやり方が正しいかは私もわかりません。ただ、お金や投資に興味をもってほしいと思っています。というのも日本では金融教育が遅れていると感じているからです。

 

何となくですが、お金は汚いもの、投資は危ないものといった考え方が一般的ではないでしょうか。私は、「正しい投資は人生を豊かにする」という信念で生きてきましたし、これからもその勉強を続けていきたいと思っています。

 

人生を豊かにするという点がポイントで、投資だけが人生じゃない、だけど豊かにはできると思っています。

 

これからの時代は、金利もゼロに近く、投資によってお金を増やすことが、一層大事になると考えています。

 

お金のことをしっかり学んでほしいため、これからもトライアンドエラーで親子で一緒に取り組んでいきたいと思います!またこの記事は続編も書きたいですね。

 

それでは!