読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2016年3月の運用成績とパナソニックの暴落について

スポンサーリンク


f:id:semiken:20160402072522j:plain

こんにちは。せみけんです。


4月1日は暴落でしたね。日銀短観が悪かった等の理由は挙げられていますが、年初の暴落と似ていて、とにかく値段がついている大型株は思いっきり売られていました。外資が徹底的に売っている様子で、買い手不在です。4月1日の空売り比率は、42.8%と過去3番目の高さです。

 

長らく40%前後で来ているため、あまりにも相場に悲観的なプレーヤーが多いとみており、急落はチャンスだとみています。

 

本日は相場を午前9時から20分ほど、午後2時から1時間ほど眺めていましたが、とにかくパナソニック(6752)がひどかったですね。

 

さすがに暴落と思い、買おうかと迷いましたが、雇用統計、ISM製造業指数を控えた本日はほとんど動けませんでした。東証一部の大型は割安に見えても買いづらい状況が続きますね。特に外国人保有率が大きい会社は気を付けた方がよさそうです。

 

パナソニック(6752)

3月31日
終値 1,033.5円

4月1日
始値 961.0円
高値 968.0円
安値 899.4円
終値 908.1円

下落率‐12.13%!!!

改めて3月31日の会社資料を確認しましたが、2016年度は減益予想ですね。売上ではなく、利益率に拘っていく戦略は良い印象ですが、電気セクターもやっぱり買えないですね。2016年度EPSがざっくり70円程度なら、PER13倍(終値900円)と、減益の企業にしては高いイメージです。結果論ですが、本日の結果は仕方ないかもしれません。

 

個人的に3月末までにポジションは少し落としていたものの、本日の暴落でポートフォリオも大きく下落する結果となりました。3月31日にヘッジの売りを入れようとしていたのですが指値届かずで、思いっきり巻き込まれてしまいました。

 

王将フードサービス(9936)は、この相場の中逆行高で、資金のある投資家が買っているのでしょうか。しばらく様子見して保有しておきたいと思います。

 

 

4月1日

王将フードサービス(9936)

始値 3,460円
高値 3,645円
安値 3,445円
終値 3,610円

 

 

さて、3月収支を振り返りたいと思います。2月の暴落時に仕込んだ銘柄が活躍し、プラスとすることができました。

 

①2016年 TOPIX ▲6.1%

②2016年 私 19.6%

③2016年 TOPIX対比 25.7%

 

※資産対比等の説明をやっていましたが、分かりにくいので年初来の証券口座の対比だけにします。


4月の月初は以下の状態でスタートしています。
不動産・小売・医療機器・リースの各銘柄は含み益
住宅設備・建設等東証の大型株は含み損


週明けも厳しい相場が続きそうですね。ポジションを落としつつ、また急落時に拾えるよう資金を残しておきたいと思います。