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銀行セクターの急上昇について

トレードアイデア
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こんにちは、せみけんです。


2016年3月3日午前の時点では、相場も落ち着きを取り戻しつつあり、ようやく日経平均17,000円が見えてきましたでしょうか。

 

何度か売買を繰り返したうえで、保有していた地銀株がようやくしっかりした上昇を見せたので手放しました。せっかちなので少し早すぎるかもしれないのですが、この辺は性分ですね。

 

3月3日前場時点では、メガバンクもかなり上昇しており、30%前後年初から下がっていましたので、だいぶ戻しましたね。前場終値で、銀行業と海運業の2セクターの上昇率が5%を超えています。

 

ただ、基本的には売られすぎの水準訂正が起こったに過ぎないと思っています。ずっとウオッチしている三菱UFJの500円なら買いですが、550円となると買えますでしょうか。

証券コード 8306
株価 547.5円 (3月3日前場終値)
PER7倍~8倍
配当利回り 3%程度

 

相場が日経平均17,000円を抜けてくれば、600円も見通せるかもしれませんが、550円程度は適正価格に戻ったかなという感じです。


今月、日銀の政策決定会合があり、日銀のマイナス金利もまだ引き下げや範囲の拡大余地は残っています。またメガバンクの三菱東京UFJは、グローバル化をすすめ、さまざまな企業に融資、シ団の組成をしており、世界景気が楽観視できない現状はPERで割安でも投資しづらいです。空売りの買戻しも暫くすると一巡するとみており、上値は追いにくく、配当利回り3%であればほかの投資先もたくさんあります。


また、2016年3月3日前場で東証一部の売買代金は1兆2千億円程度と盛り上がりにかけ、本日は空売りの買戻しが中心となっているとみています。ポジションはある程度落としつつ、新規に割安株を買う分、既存株式売却といった動きで本日は終えたいと思います。銀行株は一旦手じまいして、また割安内需株に投資をシフトさせます。

 

【買い】内需セクター、不動産、建設、陸運、空運、小売(New)
小売セクターで叩き売られているものを買ってみました。またレポートしたいと思います。

 

アメリカ経済は底堅いとみていますが、今週は、
①ISM非製造業指数
②雇用統計
この2つの指標が控えており、上値はあまり追わず少しポジションを調整する程度にしたいと思います。