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キャンペーン実施中の金融機関で定期預金をするとお得!

人生を楽しむ!
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いよいよ花粉シーズンが到来のようで憂鬱なシーズンが今年もやってきました。せみけんとしては何かお得な情報を日々提供したいと思います。

 

 

1.マイナス金利の影響

2.キャンペーンをやっている金融機関で定期預金をする

3.こんなときこそ高配当銘柄への投資を考える

4.まとめ

 

 

1.マイナス金利の影響

日本の長期国債(10年)が初のマイナスとなりました。
これから銀行に預金していてもますます金利がつかないことになります。
メガバンクも早速定期預金の金利を下げていますね。

 

日本銀行(日銀)はマイナス金利を導入したにもかかわらず、ごく一部のみで実は私たちの実生活にはほとんど影響がありません。ただ、日本で初めての試みでありマーケットが過剰に反応しているせいで、日本の長期国債はマイナス金利となりました。

 

なぜかというと非常に多くの預金をもっている金融機関が国債購入に殺到したために国債の価格が上昇し、マイナス金利が発生しています。マイナス金利となると以下のメリットが考えられます。

住宅ローンを安く借りられる

事業を起こす時等に必要となる借金の金利が安くなる

 

これから家を買う予定がありあまり預金がない若い方にとっては比較的良い金融緩和となります。また事業を起こすときにも借金はかなりしやすくなるでしょう。定期預金はほとんど0%に近いのであまり影響はないと考えています。

 

ただし、銀行など金融機関の収益は圧迫されるため、手数料(ATMなど)は無料から有料の流れになる可能性があります。金融機関にとっては大変厳しい経営環境となり、新しいサービスが出てくると考えています。

 

2.キャンペーンをやっている金融機関で定期預金をする

では、こうした環境の中何を私たちはするべきなのでしょうか。実はまだまだ定期預金で高い金利がつく金融機関があります。今日も1年で0.5%の金利がつくキャンペーンをやっている金融機関がありました!!

 

大丈夫かなと思うレベルですが、もちろん1,000万円まではペイオフの対象となっているので問題ありません。 

 

もし数十万円単位で普通預金として預けているお金があれば、このようなキャンペーンを実施している金融機関に預けたほうが良いでしょう。ただし、3月末までが一つの基準になるかと思っています。というのも、4月以降新しい年度になるとこういったキャンペーンはほとんどなくなると思います。

 

急いで信用組合等の金融機関で定期預金をしましょう。私も早速定期預金をしました。また地元の信用組合では、1,000円程度の粗品まで頂けました。ラッキーです!

 

3.こんなときこそ高配当銘柄への投資を考える

 今はすべての株が暴落しており、なかなか株式投資に手を出しづらいのが心境です。でもそんな中お勧めしたいのは高配当の優良銘柄への投資です。

 

一株利益がしっかり伸びており、また配当を積極的にだす会社への投資は金利が下がる中これから注目される可能性が高いです。

 

私が先日購入した銘柄の一つに日本社宅サービス(8945)という企業があります。主に企業の社宅管理を行っており、非常に好業績を上げ続けている会社です。

 

毎年配当を増やしており、2016年6月期は 26円の配当予想です。2月9日時点で682円で取引されており、68,200円でこの株を買えば、6月末に2,600円の配当(利回り3.9%)を受け取れます。会社側は来年以降も増配を予定しており、以下の通りです。

2017年6月 28円(100株で2,800円)

2018年6月 31円(100株で3,100円)

2019年6月 36円(100株で3,600円)

2020年6月 42円(100株で4,200円)

 

2020年には、現在の株価682円で計算すると6%以上の配当利回りとなります。株価が下がってしまえば、意味がないですが、仮に2020年まで保有すれば、163円(100株で16,300円の合計配当)を受け取ることが可能です。

(あくまで会社の予想通りに配当された場合ですが。)

 

早速、この暴落で含み損ですがいつか報われる日を信じて気長に保有しておきます。

※投資は自己責任でお願いします。

  

4.まとめ

使わない予定の預金はキャンペーン実施中の定期預金へ移し、リスクをある程度とれるなら高配当銘柄への投資を考えてみる。ニューソブリン銘柄への投資もいいかもしれませんね!